2012/05/15

Macchi MC.72制作 終了

Macchi MC.72の制作も一応これで終了です。長年温めていたテーマでしたが、考えていたアングルなど一通り作れたので、取り敢えずストップします。次のテーマにしているのがSUPERMARINE S6Bという、このMacchi MC.72にとってはライバルとも言える機体です。この辺りの事は以前このブログ(Macchi MC.72制作 その2)に書いたので割愛しますが、この両機を制作し同じ画面上でレースシーンを作るというのが最終目標ですので、また、このマッキが登場する事になります。 今回の制作では制作に標準レンダラーであるAR(アドバンスドレンダー)を使い汚しのシーンに多用しましたが、結果的には専用レンダラーの「VRAY」を使いました。やはり影部分の再現性やテクスチャの美くしさという点とレンダリングスピードの速さという点でAR以上の表現力があります。次回は「VRAY」のみで制作して行きます。

2012/05/14

Macchi MC.72制作 その34 屋内シーン

このカットも専用レンダラーVRAYで制作しています。内部メカむき出しのこのアングルをやってみたかったです。さすがにポリゴン数が膨大になりレンダリングに時間が掛かりましたが何とかいけましたね。変な例えになるかもしれませんが、子供の頃「鉄腕アトム」で、主人公のアトムがお腹を開けてエネルギーを注入するシーンがよく出てきましたが、お腹の蓋にメーターが付いていたり内部構造が見えたりするカットが好きで、油粘土でそんな構造を真似て幾度も作っていました。多分男の子の場合は、小さい頃からメカ物に魅入るのかもしれません。今でも車のボンネットを開けてエンジンなどを見る時は「オオ〜っ!」っとする事がありますよね。

2012/05/13

Macchi MC.72制作 その34 屋内シーン

前にアップした屋内シーンのアングル違いです。 このサイドビューがマッキの最も美しいラインが出ていますね。カッコイイです。テクスチャもライティングによって奇麗に出ました。そろそろ今回の制作も終盤に近づきました。

Macchi MC.72制作 その34 水彩タッチ

ここ暫く制作したマッキのイメージ画像を水彩画のようにしてみました。昔似たような事をしていましたが、最近のソフトのレベルに驚いてしまいました。 これが元CG画像とは思えないのではないでしょうか?

Macchi MC.72制作 その33 屋内シーン

vrayによる屋内シーンレンダリングです。今回の画像が最も機体のディテールがうまく出ていますね。

Macchi MC.72制作 その32 夕陽シーン

夕陽のシーン数点制作しました。全性制作カットのラストにしたいシーンですが、制作は未だ続きます(笑)。

Macchi MC.72制作 その31 飛行シーン

飛行時のアップです。飛行中の細部のディテールが見えるイメージを想定しました。ライティングは高度が高く太陽がやや傾いたピーカンなので、やや淡いブルーにして機体の影部分に効果的に働くよう設定しています。