●胴体 BODY その1
最後のパーツであるボディの制作が終了しました。これで各パーツ全てが完成した事になります。ボディはフレーム構造によって構成されていますが、内部はパイロットがやっと操縦出来る程度の狭い空間になっており、フレーム自体体の中心部としては華奢な感じですね。フレームはもっと強度のある感じでデザインされていたほうが良いのですが…。
2012/01/26
2012/01/24
「ATM-09-ST」型 勝手にリアル版制作 ターレットレンズ
今回の制作でモデリングがようやく終了しました。昨年8月に模型バージョンでのモデリングが終了していましたが、今回は「プロジェクト21C」バージョンへの大幅な変更と作り込みに約1ケ月を要しました。また途中でテクスチャ等のテストも行い、パーツ毎に完成させてきました。現在のテクスチャ設定は工場出荷時のノーマル仕様なので、全体が完成後汚れや傷といったテクスチャは設定して行くつもりです。
2012/01/17
「ATM-09-ST」型 勝手にリアル版制作 ここで一息
映画「アイアンマン」の設定資料本が手元にありますが、そのコンセプトは設定から撮影用のコスチュームの製作まで一貫していて素晴らしい出来映えです。映画のエンディングロールに使われている映像は、そのコスチュームを製作する際に使われたCADデータを用いた画像だそうで、そのクオリティは半端ではありません。その背景には商業用マーケットが巨大なハリウッド系映画は多くの予算を投じて大作を作り上げるといった事が日常化している事が挙げられます。同時に3DCGソフトもハードも進化して来ました。ある意味で自分が表現している技術はその恩恵といった感じではありますが、そのスキルを学ぶために要している時間は遠大で先が見えません。趣味と考えれば納得なのですが技術に振り回されている感も歪めませんが、使える表現力という点ではまさに夢のような画材(?)道具かもしれません。
「ATM-09-ST」型 勝手にリアル版制作8
●降着機構 LANDING POSITION
この部位を制作しながら改めて、よくもまあこうした機構のアイデアを生み出したものだと感心。アニメ版では絵なので無理な動きに制限が無いのですが、模型を見ると実際にこうした動きを再現するために金型設計に苦慮した点が見て取れます。それは幾重にも重なった複雑な足首部分にあります。この部分は降着機構が働く際に足首から上部を前に押し出すような仕組みになっています。この仕組みがないと大腿部が伸びずに地面に接地できないのです。これはアニメのイメージを実際に再現するための金型設計上の大変な努力と苦労の成果だと言えますね。
今回のスコープドッグ制作もここまで来ると山場を超えた感じがしています。当初は「プロジェクト21」の設定資料を元に忠実な内部機構を再現する事が大きな目的でしたが、本来基本となるきっちりとした設計がある訳ではないので途中からは臨機応変に制作していますが、出来れば資料としてさらにリアルな機構思想と構造案が存在すると良いのですが…。
この部位を制作しながら改めて、よくもまあこうした機構のアイデアを生み出したものだと感心。アニメ版では絵なので無理な動きに制限が無いのですが、模型を見ると実際にこうした動きを再現するために金型設計に苦慮した点が見て取れます。それは幾重にも重なった複雑な足首部分にあります。この部分は降着機構が働く際に足首から上部を前に押し出すような仕組みになっています。この仕組みがないと大腿部が伸びずに地面に接地できないのです。これはアニメのイメージを実際に再現するための金型設計上の大変な努力と苦労の成果だと言えますね。
今回のスコープドッグ制作もここまで来ると山場を超えた感じがしています。当初は「プロジェクト21」の設定資料を元に忠実な内部機構を再現する事が大きな目的でしたが、本来基本となるきっちりとした設計がある訳ではないので途中からは臨機応変に制作していますが、出来れば資料としてさらにリアルな機構思想と構造案が存在すると良いのですが…。
2012/01/16
「ATM-09-ST」型 勝手にリアル版制作7
●脚部 LEGS THIGH CALF
内部構造設定の中でも複雑な脚部を作成。この部位は「降着機構」という独特のを持つメカニズムがあり、参考資料として組み立てた模型でも幾つもの回転軸が組合わさり複雑な構造をしています。今回のモデル制作では「21Cプロジェクト」の資料に合わせ完全に作り直していますが、実際に立体化した際の不具合や資料が鮮明でない箇所については元のバージョン(模型をベース)を活かしつつ制作しています。
内部構造設定の中でも複雑な脚部を作成。この部位は「降着機構」という独特のを持つメカニズムがあり、参考資料として組み立てた模型でも幾つもの回転軸が組合わさり複雑な構造をしています。今回のモデル制作では「21Cプロジェクト」の資料に合わせ完全に作り直していますが、実際に立体化した際の不具合や資料が鮮明でない箇所については元のバージョン(模型をベース)を活かしつつ制作しています。
2012/01/10
「ATM-09-ST」型 勝手にリアル版制作6
●足首部 FOOT
アームパンチと並んでスコープドッグの大きな特徴であるローラーダッシュ機構やターンピック射出機構がある部位なので、構造的には興味のあるところです。「プロジェクト21」設定資料にある機構イラストを見ながら制作していくと、理屈に合わない無理な形状が浮かび上がって来ます。細かな指摘をするとキリが無いので機構らしきものが存在するという程度にしておいた方が良いのでしょうね。しかし、それをリアルに制作しようとする自分は何なんだろうと自問してしまいますが…(笑)。
アームパンチと並んでスコープドッグの大きな特徴であるローラーダッシュ機構やターンピック射出機構がある部位なので、構造的には興味のあるところです。「プロジェクト21」設定資料にある機構イラストを見ながら制作していくと、理屈に合わない無理な形状が浮かび上がって来ます。細かな指摘をするとキリが無いので機構らしきものが存在するという程度にしておいた方が良いのでしょうね。しかし、それをリアルに制作しようとする自分は何なんだろうと自問してしまいますが…(笑)。
2012/01/06
「ATM-09-ST」型 勝手にリアル版制作5
●腰部 WAIST SYASSIS
今回のスコープドッグモデルは三作目のバージョンとなります。一作目は2年前バンダイから発売されている模型をベースに主に外観重視で制作しました。二作目は昨年の8月に模型をベースに内部構造を加えたモデルとしてリニューアル、この時点でポリゴンが相当数になってしまったために旧型のPCでは無理があり、以降制作をストップしていました。今回三作目のバージョンではPCも新しくなり、シェーディング・レンダリングが快適になった事もあり、ようやく次のステップに踏み出す事が出来るようになり、テクスチャも設定したバージョンで公開出来るようになりました。
今回のスコープドッグモデルは三作目のバージョンとなります。一作目は2年前バンダイから発売されている模型をベースに主に外観重視で制作しました。二作目は昨年の8月に模型をベースに内部構造を加えたモデルとしてリニューアル、この時点でポリゴンが相当数になってしまったために旧型のPCでは無理があり、以降制作をストップしていました。今回三作目のバージョンではPCも新しくなり、シェーディング・レンダリングが快適になった事もあり、ようやく次のステップに踏み出す事が出来るようになり、テクスチャも設定したバージョンで公開出来るようになりました。
登録:
投稿 (Atom)









